鎌倉ロータリークラブ2016~2017年度運営方針

鎌倉ロータリークラブ_38

会 長 浜田 淑子

~「楽しく元気な鎌倉クラブ」でありつづける~

鎌倉RCは昨年度、55周年を迎えました。新たな年度56年目に入ります。

この一年は、みなさま一人ひとりが他人ごとではなく自分のこととして、鎌倉クラブの在り方を考えていただける一つの節目の年度にしたいと思っております。

また、ロータリークラブの目的や理念の原点を振り返り、ロータリーの魅力を考えることにも少し心を向けたいと思っています。会員以外の方は、ロータリークラブのことをほとんど知りません。今までにロータリークラブって何?と質問されたことも多々あります。的確に答えられたかどうか自信はありません。あまり深く意識したことがないからです。しかし、きちんと説明できないのはよくないと、やっと最近思うようになりました。当たり前のことですが、基本の上に応用発展があると思います。

さて、私たちロータリーの活動は、RI方針、地区方針に沿っていくことはもちろんですが、そのうえで、歴史と伝統のある鎌倉クラブが築き上げてきた文化を大切にしていきたいと思います。しかし、同時に前例に取らわれ過ぎず、内外の環境変化に対応し、新しい試みにも挑戦して行きたいと考えます。

具体的に主だったものを何点か、以下に述べさせていただきます。

【例会の活性化】

・さらに和気あいあいとした楽しい例会にする。
・プログラムの充実。毎年良いプログラムが組まれていますが、プログラム委員以外の方も、良い卓話者を紹介していただきたい。
・例会の役割分担の明確化を図る。

【クラブ会員のことをもっと知ろう】

自身の仕事について、あるいは家族のことや趣味についてなど話していただき、お互いのことを知る時間を少し増やしていく。

【委員会活動の活性化を図る】

委員会活動が活発になれば、クラブの活性化に繋がります。

【戦略計画を考える】

すでにクラブの長期目標を立てて3年になります。それを受け継ぎ、さらなる鎌倉クラブのビジョンを考え、3年後、5年後、さらに将来的にこうありたい目標と行動計画を立てて行きたい。これには、全会員のサポートが必要です。

【会員へのアンケートの実施】

年2回、実施したいと思っています。

内容はまだ未確定ですが、例えば、「鎌倉RCの活動に対する参加状況」「クラブの活動、プロジェクトへの参加に対する満足度」「クラブの強み」「改善点」「提案」etc.
アンケートの中で実行可能な改善などは、即実行したいと思います。

【鎌倉クラブ独自の奉仕活動の実施】 

引き続き、地区に根を下ろしたものや世界に目を向けた奉仕活動を企画実行する。

【会員増強】

「魅力あるクラブであれば、入会も勧めやすい。」理想は会員増強ありきでなく、結果として鎌倉クラブに入会したいと思う人が増えてほしいと思っています。

【新入会員のオリエンテーションを開く】

ロータリーについて学ぶ時間も提供していきたい。

【親睦を深める】

会員同士の親睦は、ロータリーにとってとても大切なことです。鎌倉クラブは、親睦活動はうまく機能していますが、さらに、より良いコミュニケーションを深めていきたい。

【情報の共有】

RI、地区、鎌倉クラブの理事会等々、ロータリーに関する様々な情報を会員のみなさんと共有する。温度差の無いようにしていきたい。

【HPの充実】

「パソコンは、どうも苦手」という方もいらっしゃいます。が、クラブとしては、HPを更に充実させていきたい。
このタイミングで会長を仰せつかった意味を私なりに考え、この一年、しっかりとクラブ運営をして行きたいと思います。
「楽しく元気な鎌倉クラブ」でありつづけるよう、力をそそいで行きたいと思っておりますので、皆様のお力添えをお願いいたします。

コメントは受け付けていません。