30周年誌発刊の辞

第31代会長 佐藤 行信

鎌倉ロータリークラブは創立30周年を迎えました。昭和36年2月14日に創立総会行いましたが、当時は寺門徳太郎会長以下34名の会員であったと聞いております。現在30周年を迎える今日、会員総数93名となり、例会場、アスター鎌倉賓館の四階会場満席で、内容、外観とも近隣ロータリークラブの古参であります。

来る3月25日に、横浜港、マリンシャトル号の船上において、各界の代表を御招待して30周年の式典および懇親会を、御招待の方々と会員、家族一緒に楽しく船上で行いたいと思っております。私共の親クラブである横浜クラブの例会場近くの山下公園より船に乗り、横浜港、港内より羽田沖まで船をすすめ、帰りには、夜景のベイブリッジを眺めながら山下公園に帰港致します。

30周年の記念行事の実行委員長は久保田雅彦会員にお願い致しました。この30周年記念行事の実行委員会で企画されたユニークなものは、まず第一に、日本画壇で署名な平山郁夫先生と鎌倉大仏殿住職で、私共クラブの佐藤密雄会員の対談、題して、「仏教伝来の道」のビデオテープを御招待の皆様と会員の皆様に記念品として差し上げます。この企画については、久保田雅彦委員長と久保田隆治委員、土田委員の御尽力で、日本テレビの高橋副社長の御協力で日本テレビで製作していただきました。内容の一部は、昨年12月9日の朝の宗教の時間に放送ております。またもう一つの企画は、30周年記念行事の委員である河村会員のお作りになる壷に、会員の皆様の一言等を入れ密封して、タイムカプセルとして、10年後の40周年に開封するという、まことに珍しい企画があります。

なおこの30周年記念誌は、やはり30周年記念行事委員の今田会員を中心として、今井会員、かまくら春秋等ご迷惑をかけ、出版されます。久保田委員長以下30周年記念委員会の皆様、御苦労様でした。

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