2020~2021年度 活動の紹介


2020~2021年度 鎌倉ロータリークラブ会長所信         会長 宮本 英光

『居心地の良い場所』であり続けるために

 2020-21年度は、日本にロータリークラブ(東京ロータリークラブ)が誕生してから 丁度 100 年という年であると同時に、鎌倉ロータリークラブの設立から 60 年という節目の年 でもあります。ロータリーの奉仕活動の黎明期より組織を支え、育ててこられた先達方のご努 力に敬意を表し、今日までご支援を頂いてきた多くの皆様方に心より感謝いたします。 また、本年は当クラブの久保田英男会員が、ガバナーとして2780地区を率いる年でもあ りますので、ガバナーズクラブとして地区方針の履行に向けて率先して活動することは言うま でもなく、10 月に開催される地区大会のホストクラブとしての責任を全うせねばなりません。

  さて、鎌倉ロータリークラブのチャーターメンバーは、事あるごとに「愉快で、チャーミン グなクラブを!」という表現で組織の目指すべき方向を示されていたと聞いています。現在の 社会は、奉仕活動を行う団体にとって追い風とは言い難い状況です。しかし、会員数を維持、増強しながら今日を迎えることが出来たのも、この創立からの指針を貫いてこられたからだと 考えます。 この先も、 「愉快でチャーミングなクラブ」言い換えれば、すべてのメンバーにとって「居心地 の良い場所」であり続けることが、クラブ運営の土台にしっかりと据えられていることが、最 も重要なことと考えます。 そして、奉仕活動に関しては、 「子供たちに夢と未来を!」というテーマを主軸に、 “少年サ ッカー大会や野球教室”“ローターアクトやインターアクト” “マイクロクレジット”など既存の 奉仕活動を整理し、同時にその延長線上に鎌倉ロータリークラブらしい新たな奉仕活動を模索 していきたいと考えています。

 人生60歳は還暦です。創立60周年という大きな節目が、この鎌倉ロータリークラブにと って、新たな奉仕活動と新たな仲間との出会いの扉を開く年度になることを期待します。忙し い一年間になりますが、常にすべてのメンバーにとって「居心地の良い場所」であり続けるた めに、ご協力宜しくお願い申し上げます。

 


2020-21組織図

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