4つのテスト

The Four-Way Test

ロータリアンの行動の指針として推奨されているもので、「規則」として取り扱ってはならない。また、公共の人間関係をより高める場合を除いて、販売や利益を増やすための広告に利用してはならない。 言行はこれに照らして行うこと:

  1. 真実かどうか
  2. みんなに公平か
  3. 好意と友情を深めるか
  4. みんなのためになるかどうか

1932年(昭和7年)ハーバート・テーラーが倒産寸前の会社を救済する方法として創案したもので非常に効果的な方法であることがわかり、1943年(昭和18年)1月国際ロータリー理事会はロータリーに採用を決定、1946年テーラーがロータリーの使用権を認め、1954年(昭和29年)に版権を国際ロータリーに無償で移譲した。また1976年(昭和51年)4月から国際ロータリーの版権は失効している。


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